国分寺で35年、国分寺駅南口から徒歩3分の歯医者です。虫歯治療から訪問診療まで幅広く診療いたします。

お問い合わせ・ご予約 訪問診療について

院長あいさつGreeting

はじめまして。
滝本歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院は、私の父の代で国分寺に開業してから35年以上経ちました。
患者様は長く通ってくださる方が多く、祖父母、両親、孫と3代に渡り患者様という方もいらっしゃいます。
『ドカベン』で有名な漫画家の水島新司先生も患者様のおひとりで、トップページの絵は水島先生に描いていただきました。

当院の患者様はご年配の方からお母様がお連れになる幼児のお子様まで幅広くいらっしゃいます。
すべての患者様にストレスなく受診していただけることを当院は大切にしており、2015年には医院を全面的に改装し、 最新の設備を導入するとともに待合室にはキッズスペースを設置しました。
トイレにはオムツ替えのスペースも備えています。
私自身3人の子持ちであり、子育てをしていくうえで、「こういう設備があったら便利なのに」という思いを全て形にしました。

また、高齢の私の両親と同世代の皆様にも使いやすいことを意識し、完全バリアフリーに改装しました。
受診の際に靴をお脱ぎいただく必要もございません。
どなたにも治療のできる、どの世代の方にも頼りにしていただける「町の歯医者」であり続けたいと思っております。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

院長紹介

滝本院長
  • 瀧本 竜

  • 【経歴】
  • 日本歯科大学歯学部卒業
  • 日本歯科医師会会員
  • 東京都歯科医師会会員
  • 国分寺市歯科医師会会員
  • 日本メタルフリー歯科学会認定医
  • 日本糖尿病協会歯科医師登録医
  • International Society of Oral Implantology
  • International Congress of Oral Implantologists
  • 大日本総義歯研究会所属
  • 東京都摂食・嚥下機能評価医取得
  • 東京都かかりつけ医認知症研修修了
趣味

小学校から大学までラグビーをしていました。そして現在も母校日本歯科大学のラグビー部にてコーチをしています。
ラグビーを始めたきっかけは、通っていた成蹊学園の小学校の先生が当時のラグビー部の監督で、 父の患者様であったことから、声を掛けていただいたことです。
ラグビーを通じて得た経験や仲間達は、何ものにも変えられない宝物です。 ラグビーとは「ボールを前に投げないスポーツ」です。
チーム全員で力を合わせて、みんなの力で運んでいきます。
いかにチーム全体が1つになれるかが勝敗を左右します。
歯科医院での治療も、実はチームプレイです。目標に向かい歯科医師、歯科衛生士などメンバーがそれぞれの役割を果たすことで、 患者様にご負担の少ない迅速な治療が可能になります。
ラグビーの経験は、歯科医師としての仕事にも大いに役立っていると感じています。
現在は休日はなるべく家族サービスの時間としていますが、時々子供達も一緒にグラウンドに足を運んだりしています。
コーチとして、ラグビーの技術や自分の経験を伝える他にも、歯科医師として自分の経験に基づいてアドバイスをしています。
後輩たちの姿には刺激をもらっています。

歯科医師を目指したきっかけ

やはり父の影響が大きいと思います。
子供の頃から父が歯科医師として働いている姿を見てきました。
祖父の代から続く歯科医院なので、自分も歯科医師になって跡を継ぐのがいいだろうと思っていました。
一方それで本当にいいのかも悩みました。
特に歯科医師になるなら歯科大学に入る必要があり、つまり入学した時点で歯科医師になると決めるということです。
決め手になったのはやはり父の姿です。
患者様にいつも感謝されている父の姿を見て
「人に感謝される仕事がしたい」「患者様の痛い、苦しいを自分の仕事で取り除いて差し上げたい」
と思い、歯科医師になることを決心しました。

海外ボランティア カンボジアで歯科治療

私の歯科医師としての原点とも言えるのが、大学卒業後研修医の3年目にボランティアでカンボジアに歯科治療に行った時の経験です。
医療従事者40人ほどでチームを組み、約1週間農村部の学校を借りて治療をしていました。
現地には歯科医師が少なく、治療費も高額で歯を抜くとなると現地の給料1ヶ月分くらいのお金が必要です。
歯の治療を受けたくても受けられない方がたくさんいるので、治療をした方には大変喜んでもらえました。
自分の治療でこんなにも喜んでもらえるという喜びを知った出来事でした。
またカンボジアに行くというのは医院の仕事もありなかなか難しいのですが、いつかまた行きたいと思っております。

院長として

医院を継ぎ院長になってからは、「この仕事をしていてよかった」と思うことの繰り返しです。
お母さんに連れられて泣きながら医院に来られたお子様が、治療後には笑顔を見せてお帰りになっていく、 「噛む力がなくなり、ご飯がおいしくない」と来院されたご高齢の方が、 「しっかり噛めるようになり、以前のように食事を楽しめるようになりました。
今までのようにいろいろなところに出かけていく力をもらいました」とおっしゃってくださる様子などに、 私のほうこそ日々仕事に向き合う力をいただいています。

歯科医師の家に生まれたことが一番大きなきっかけでしたが、 年齢を問わず多くの方に喜んでいただけるお仕事を、今では天職だと思っています。
また、先代やその前の代が築いてきた信用や評判の大きさも日々実感しているところです。
今までの良いところを引き継ぎながら、今の時代に合う形で治療する、患者様のお役に立っていきたいと思っています。

沿革

  • 1935年 祖父(瀧本久雄)が三鷹市下連雀にて開院
  • 1978年 2代目 父(瀧本潤)が国分寺市に移転し滝本歯科医院開院
  • 2006年 3代目 瀧本竜が引継ぐ
  • 現在に至る

スタッフ紹介

なんでもお気軽にご相談ください。

スタッフ集合写真